2026-06

ポリマー

「ナイロン6」「カプロラクタム」

今回はナイロン6とカプロラクタムについて述べていきます。ともに石油化学工業協会の言葉の定義からまずは引用します。カプロラクタム(caprolactam)                                ナイロン繊維、樹脂の原料...
プロピレン系モノマー

「プロピレングリコール」

酸化プロピレンの二番目の規模をほこる「プロピレングリコール」について述べて行くことにします。まずは何時ものとおり石油化学工業協会の言葉の定義から。プロピレングリコール(propylene glycol)略称PG不飽和ポリエステル樹脂、化粧品...
ポリマー原料

「ポリエーテルポリオール」

今回は酸化プロピレンの最大用途である「ポリプロピレングリコール」もしくは「ポリエーテルポリオール」について述べていきます。こちらはWikipediaから定義を引用します。ポリエーテルポリオール:開始剤の官能基数や分子量によってポリウレタンの...
プロピレン系モノマー

「酸化プロピレン」

プロピレン誘導品のうち、ポリプロピレンを除いた化成品誘導品としては一番の規模を誇る酸化プロピレンについて述べて行くこととします。まずは今回も石油化学工業協会の言葉の定義から引用します。プロピレンオキサイド(propylene oxide)略...
芳香族系モノマー

「アジピン酸」概要

ベンゼン~シクロヘキサノンの誘導品であるアジピン酸の概要について述べて行きたいと思います。石油化学工業協会のHPに定義がなかったので、Wikipediaから引用させていただきます。アジピン酸 (adipic acid) は         ...
芳香族系モノマー

「シクロヘキサン」

ベンゼンの大型誘導品であるシクロヘキサンについて述べていきます。いつものとおり石油化学工業協会のの言葉の定義を引用します。シクロヘキサン(cyclohexane)                                カプロラクタム...
芳香族系モノマー

「無水フタル酸」

無水フタル酸について述べていくこととします。今回も石油化学工業協会のHPの言葉定義よりまずは引用します。無水フタル酸(phthalic anhydride)                              アルキド樹脂、可塑剤の原...
エチレン系モノマー

「酢酸ビニル」(VAM)

エチレンもしくは酢酸の誘導品である「酢酸ビニル」についてのべていきます。いつものとおり石油化学工業協会のHPより定義を引用します。酢酸ビニル(vinyl acetate)略称VAM主用途はビニロンの原料であるポバール用だが、酢酸ビニルの重合...
エチレン系モノマー

「EDC」「VCM」

エチレン誘導品の主用途である「EDC」(二塩化エチレン)とその殆どの誘導先である「VCM」(塩化ビニルモノマー)をセットで報告。いつものとおり石油化学工業協会の言葉の定義より両者の引用。二塩化エチレン(ethylene dichloride...
芳香族系モノマー

「BPA」(ビスフェノールA用途)

アセトンとフェノールの共に最大誘導品であるビスフェノールAの用途・用法についての情報です。まずはいつもの通り、石油化学工業協会の言葉の定義より引用。ビスフェノールA(bisphenol-A) エポキシ樹脂、ポリカーボネートの原料。アセトンと...